アルムの会

発表会の涙から卒業式伴奏へ育つピアノ教室

〒507-0833 岐阜県多治見市広小路2-12

発表会の涙から卒業式伴奏へ育つピアノ教室

発表会の涙から卒業式伴奏へ育つピアノ教室

2026/08/22

発表会の涙から卒業式伴奏へ育つピアノ教室

幼稚園児の演奏や歌を見て、涙をこらえるほど感動したという保護者の声があります。発表会で堂々と弾く姿を見て、子どもの可能性を感じたという声もあります。アルムの会でも、幼い頃から通う生徒さんが、発表会で伸びやかに演奏し、やがて卒業式の伴奏に挑む姿を大切に見守っています。

目次

  1. 幼稚園児の一音が舞台の自信に変わる時間
  2. SHIGERU KAWAIで育てる音色と弾き方
  3. 好きな曲まで続けるための個別レッスン

1. 幼稚園児の一音が舞台の自信に変わる時間

小さな子どもにとって、発表会は大きな舞台です。最初は緊張して、手が止まりそうになることもあります。それでも本番で最後まで弾けた経験は、「できた」という気持ちになります。

保護者の感想には、年長さんの演奏に胸がいっぱいになったという声があります。別の感想では、発表会で頑張る姿を見て、とても感動したと語られています。子どもの成長は、毎日の練習だけでは見えにくいものです。でも舞台に立つと、その積み重ねがはっきり見えます。

アルムの会では、卒業式の伴奏だけを急に目指すのではありません。幼稚園児の時から、音をよく聴くこと、手の形を整えること、曲の気持ちを感じることを少しずつ育てます。

2. SHIGERU KAWAIで育てる音色と弾き方

ピアノは、鍵盤を押せば音が出ます。けれど、きれいな音にするには弾き方が必要です。アルムの会では、SHIGERU KAWAIのグランドピアノの幸せな音色を感じながら、テクニックと音楽性の両面を細やかに指導いたします。

たとえば、同じ「ド」の音でも、強く押すだけでは固い音になります。腕の力を抜き、指先で音を聴くと、やわらかい響きに近づきます。小学生にも分かるように、「大きな音」と「乱暴な音」は違うことを、実際の音で確かめます。

卒業式の伴奏では、歌う人を支える力も必要です。自分だけが速くならないこと、前奏で空気を作ること、最後まで安定して弾くこと。発表会で身につけた集中力が、学校での伴奏にもつながります。

3. 好きな曲まで続けるための個別レッスン

長く続くピアノ教室には、無理のない歩みが必要です。アルムの会では、生徒さん一人一人の能力や性格に合わせて指導いたします。元気にどんどん弾きたい子もいれば、ゆっくり確かめたい子もいます。どちらも大切な個性です。

名曲や自分の好きな曲が弾けるようになるまでには、読譜、リズム、指づかい、表現の積み重ねがあります。難しい曲に出会った時も、短い部分に分けると進みやすくなります。「今日は右手だけ」「次は左手と合わせる」と段階を作ることで、子どもは安心して挑戦できます。

発表会の感想にあるように、子どもは本番で大きく成長することがあります。私たちは、その瞬間だけでなく、そこへ向かう毎週のレッスンを大切にしています。楽しくピアノレッスンを続けながら、いつか卒業式の伴奏や憧れの曲へ届くよう、これからも一人一人の音に寄り添ってまいります。

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