年長の成長を感じるピアノレッスン
2026/08/23
年長の成長を感じるピアノレッスン
幼稚園の音楽会では、年長さんの演奏や歌を見て「成長を感じた」「涙をこらえた」という保護者の声があります。発表会や卒業式の伴奏は、ただ上手に弾く場ではありません。小さな頃から少しずつ積み重ねた音が、家族や先生の前で花ひらく時間です。アルムの会のピアノ教室では、楽しくピアノレッスンを続けながら、テクニックと音楽性の両方を育てます。
目次
- 年長さんの発表会で見える成長
- SHIGERU KAWAIの音色で育つ耳と心
- 好きな曲まで長く続けるために
1. 年長さんの発表会で見える成長
発表会では、最初に不安そうだった子が、舞台でしっかり弾くことがあります。ほかのピアノ教室でも、2台ピアノに不安があった生徒さんが見事に演奏し、その姿に感動したという声が寄せられています。
幼稚園児の時から教えた生徒さんが、卒業式で伴奏をしたり、発表会で素晴らしい演奏をしたりする姿は、私たちにとっても大きな喜びです。最初は片手で一音ずつでも、拍を数え、指を動かし、人前で弾く経験を重ねると、音に自信が出てきます。
2. SHIGERU KAWAIの音色で育つ耳と心
アルムの会では、SHIGERU KAWAIのグランドピアノの幸せな音色を大切にしています。よい楽器で弾くと、強く弾いた音、やさしく弾いた音の違いが分かりやすくなります。
ただ指が速く動けばよいわけではありません。卒業式の伴奏なら、歌う人が入りやすい速さが必要です。名曲なら、静かな部分と盛り上がる部分の違いを感じることが必要です。私たちは、手の形や脱力などのテクニックと、曲の気持ちを伝える音楽性を、細やかに見ています。
3. 好きな曲まで長く続けるために
子どもによって、得意なことも性格も違います。すぐ弾きたい子もいれば、ゆっくり考えてから弾く子もいます。アルムの会では、生徒さん一人一人の能力や性格に合わせて指導いたします。
ピアノは、続けるほど楽しみが増えます。発表会で一曲弾けた経験は、卒業式の伴奏へつながることがあります。名曲や自分の好きな曲が弾けるようになると、練習は「やらされる時間」から「弾きたい時間」に変わります。
楽しくピアノレッスンを始めたい方、長く続けられるピアノ教室を探している方は、アルムの会へご相談ください。小さな一音から、舞台で響く演奏まで、私たちが丁寧に寄り添います。

