アルムの会

発表会の一曲が卒業式伴奏へ伸びるアルムの会

〒507-0833 岐阜県多治見市広小路2-12

発表会の一曲が卒業式伴奏へ伸びるアルムの会

発表会の一曲が卒業式伴奏へ伸びるアルムの会

2026/10/03

発表会の一曲が卒業式伴奏へ伸びるアルムの会

幼稚園児の時から通ってくれた生徒さんが、卒業式で伴奏をしたり、発表会で堂々と演奏したりする姿を見ると、私たちは胸がいっぱいになります。アルムの会のピアノ教室では、楽しくピアノレッスンを続けながら、テクニックと音楽性の両方を少しずつ育てます。

目次

  1. 幼稚園児の小さな一音を育てるレッスン
  2. SHIGERU KAWAIで感じる音色と表現
  3. 卒業式伴奏や発表会につながる続け方

1. 幼稚園児の小さな一音を育てるレッスン

小さなお子さんは、最初から楽譜をすらすら読むわけではありません。まずは、鍵盤にふれる楽しさ、音が出るうれしさを大切にします。

アルムの会では、生徒さん一人一人の能力や性格に合わせて指導いたします。元気に弾きたい子には、体の使い方を見ながら音を整えます。慎重な子には、急がず「できた」を増やします。

テクニックは、指を速く動かすことだけではありません。手首の力を抜くこと、音をよく聞くこと、曲の気持ちを考えることも大切です。ここを丁寧に積み重ねると、学年が上がった時に演奏がぐっと変わります。

2. SHIGERU KAWAIで感じる音色と表現

アルムの会では、SHIGERU KAWAIのグランドピアノの幸せな音色を感じながらレッスンできます。良い楽器の音は、子どもにも分かります。「やさしい音」「明るい音」など、自分の耳で違いを見つけやすいからです。

同じドの音でも、強く押す時と、そっと弾く時では響きが変わります。発表会で素晴らしい演奏をするためには、正しい指づかいだけでなく、曲に合う音を選ぶ力も必要です。

名曲や自分の好きな曲が弾けるようになると、練習は「やらされる時間」から「弾きたい時間」に変わります。その気持ちが、長く続ける力になります。

3. 卒業式伴奏や発表会につながる続け方

卒業式の伴奏は、急にできるものではありません。小さな曲を最後まで弾く経験、発表会で人前に立つ経験、間違えても止まらず進む経験が、少しずつ力になります。

私たちは、難しい曲だけを目標にしません。今の生徒さんに合う曲を選び、少し背伸びできる課題を入れます。そうすることで、無理なく上達しやすくなります。

幼稚園児だった生徒さんが成長し、学校行事や発表会で自分らしく演奏する姿は、アルムの会にとって大きな喜びです。ピアノを長く楽しみたい方は、まず一音を大切にするレッスンから始めてみませんか。

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。