発表会の一曲が卒業式伴奏へ伸びるアルムの会
2026/10/03
発表会の一曲が卒業式伴奏へ伸びるアルムの会
幼稚園児の時から通ってくれた生徒さんが、卒業式で伴奏をしたり、発表会で堂々と演奏したりする姿を見ると、私たちは胸がいっぱいになります。アルムの会のピアノ教室では、楽しくピアノレッスンを続けながら、テクニックと音楽性の両方を少しずつ育てます。
目次
- 幼稚園児の小さな一音を育てるレッスン
- SHIGERU KAWAIで感じる音色と表現
- 卒業式伴奏や発表会につながる続け方
1. 幼稚園児の小さな一音を育てるレッスン
小さなお子さんは、最初から楽譜をすらすら読むわけではありません。まずは、鍵盤にふれる楽しさ、音が出るうれしさを大切にします。
アルムの会では、生徒さん一人一人の能力や性格に合わせて指導いたします。元気に弾きたい子には、体の使い方を見ながら音を整えます。慎重な子には、急がず「できた」を増やします。
テクニックは、指を速く動かすことだけではありません。手首の力を抜くこと、音をよく聞くこと、曲の気持ちを考えることも大切です。ここを丁寧に積み重ねると、学年が上がった時に演奏がぐっと変わります。
2. SHIGERU KAWAIで感じる音色と表現
アルムの会では、SHIGERU KAWAIのグランドピアノの幸せな音色を感じながらレッスンできます。良い楽器の音は、子どもにも分かります。「やさしい音」「明るい音」など、自分の耳で違いを見つけやすいからです。
同じドの音でも、強く押す時と、そっと弾く時では響きが変わります。発表会で素晴らしい演奏をするためには、正しい指づかいだけでなく、曲に合う音を選ぶ力も必要です。
名曲や自分の好きな曲が弾けるようになると、練習は「やらされる時間」から「弾きたい時間」に変わります。その気持ちが、長く続ける力になります。
3. 卒業式伴奏や発表会につながる続け方
卒業式の伴奏は、急にできるものではありません。小さな曲を最後まで弾く経験、発表会で人前に立つ経験、間違えても止まらず進む経験が、少しずつ力になります。
私たちは、難しい曲だけを目標にしません。今の生徒さんに合う曲を選び、少し背伸びできる課題を入れます。そうすることで、無理なく上達しやすくなります。
幼稚園児だった生徒さんが成長し、学校行事や発表会で自分らしく演奏する姿は、アルムの会にとって大きな喜びです。ピアノを長く楽しみたい方は、まず一音を大切にするレッスンから始めてみませんか。

