好きな曲へ育つアルムの会のSHIGERU KAWAIレッスン
2026/11/07
好きな曲へ育つアルムの会のSHIGERU KAWAIレッスン
幼稚園児の時から通ってくれた生徒さんが、卒業式で伴奏をしたり、発表会で堂々と演奏したりする姿を見ると、私たちは本当に胸がいっぱいになります。アルムの会のピアノ教室では、楽しくピアノレッスンを続けながら、テクニックと音楽性の両方を少しずつ育てています。
目次
- 幼稚園の一音が卒業式伴奏につながります
- SHIGERU KAWAIの音色で耳を育てます
- 好きな曲まで長く続けるレッスンです
- 長く続けたい方へ
1. 幼稚園の一音が卒業式伴奏につながります
最初は、右手で一音を弾くだけでも大きな一歩です。小さなお子さまは、楽譜を見ること、指を動かすこと、先生の話を聞くことを同時に行います。大人が思うより、ずっと集中力が必要です。
だからこそ、アルムの会では急がせません。生徒さん一人一人の能力や性格に合わせて、「今日はここまでできたね」と確認しながら進めます。続けていくうちに、卒業式の伴奏に挑戦できる力が育つことがあります。その成長は、毎週の小さな積み重ねから生まれます。
2. SHIGERU KAWAIの音色で耳を育てます
アルムの会では、SHIGERU KAWAIのグランドピアノの幸せな音色を大切にしています。よい音にふれると、「強い音」と「きつい音」の違い、「やさしい音」と「弱い音」の違いが少しずつ分かります。
ピアノは、指を速く動かすだけの習い事ではありません。音を聴き、自分で考え、曲の気持ちを表すことも大切です。テクニックと音楽性の両面で細やかな指導をすることで、発表会でもその子らしい演奏につながります。
3. 好きな曲まで長く続けるレッスンです
「名曲を弾きたい」「自分の好きな曲に挑戦したい」という気持ちは、長く続ける力になります。少し難しい曲でも、いきなり全部を弾く必要はありません。片手ずつ、短い部分ずつ、できる形に分けて練習します。
うまく弾けない日もあります。けれど、そこで終わりではありません。指の使い方、手の形、音の出し方を一緒に見直すと、前より弾きやすくなることがあります。楽しくピアノレッスンを続けるために、私たちは小さな変化を見逃さないようにしています。
4. 長く続けたい方へ
ピアノは、すぐに完成するものではありません。幼稚園のころの一音が、発表会の演奏になり、やがて卒業式の伴奏につながることがあります。
アルムの会は、生徒さんの性格や歩みに合わせて、長く続けられるピアノ教室でありたいと考えています。名曲や好きな曲が弾けるようになるまで、私たちと一緒に楽しく音を育てていきましょう。

