肩の力を抜いて音を育てるアルムの会ピアノ教室
2026/10/02
肩の力を抜いて音を育てるアルムの会ピアノ教室
ピアノは、指だけでがんばる楽器だと思われがちです。けれど、きれいな音を出すには、肩や腕に余分な力を入れすぎないことが大切です。アルムの会は、多治見市にあるピアノ教室として、小さなお子さまから大人の方まで、楽しく学べるレッスンを大事にしています。
目次
- 脱力で音が変わるピアノレッスン
- 初めてでも学びやすい基礎の積み重ね
- 続けやすさが挑戦につながる教室づくり
1. 脱力で音が変わるピアノレッスン
ピアノを弾くとき、手に力が入りすぎると、音がかたくなります。肩が上がったまま弾くと、腕も動きにくくなります。
脱力を大事にしたレッスンでは、まず座り方や手の置き方を見ます。たとえば、鉛筆を強くにぎりすぎると字が書きにくいですよね。ピアノも同じで、力を入れすぎると指が自由に動きません。
アルムの会では、音符の勉強やリズムの勉強とあわせて、無理なく弾く体の使い方も大切にしています。強い音を出すときも、ただ力を入れるのではなく、腕の重さを使う感覚を育てます。
2. 初めてでも学びやすい基礎の積み重ね
楽譜が読めない方でも、ピアノ教室に通い始めることはできます。最初からむずかしい曲を弾く必要はありません。
はじめは、音の名前、リズム、右手と左手の動かし方を少しずつ学びます。短い曲でも、自分で音を読んで弾けるようになると、大きな自信になります。
アルムの会では、ピアノが初めての方、楽譜が読めない方も歓迎しています。小さなお子さまだけでなく、大人の方も通えるため、「昔やってみたかった」という気持ちを形にしやすい環境です。
3. 続けやすさが挑戦につながる教室づくり
ピアノは、続けるほどできることが増えます。だからこそ、家庭で見通しを立てやすいことも大切です。
アルムの会では、年齢や学年に左右されない定額制を取り入れています。学年が上がったからといって金額が上がることはなく、進級時の追加料金は0円です。家計の予定を立てやすいことは、長く学ぶ安心につながります。
また、卒業式伴奏やピアノコンクールなど、目標を持って取り組める場もあります。NEWSでは2026/09/26の日付とともに、SHIGERU KAWAIに関する話題も掲載しています。よい音にふれながら学ぶことは、耳を育てるきっかけにもなります。
電子決済にも対応しているため、日々の手続きがしやすい点も通いやすさの一つです。ピアノ教室を選ぶときは、先生との相性だけでなく、基礎、脱力、続けやすさを見てみてください。私たちは、楽しく続けながら一人ひとりの音を育てていきます。

