力まず弾ける多治見アルムの会のピアノ教室
2026/08/21
力まず弾ける多治見アルムの会のピアノ教室
ピアノ教室を探すとき、「うちの子に続くかな」と心配になりますよね。大人の方なら「楽譜が読めないけれど大丈夫かな」と思うかもしれません。アルムの会は、多治見市で楽しくピアノレッスンを行い、脱力を大事にしたレッスンで無理なく音を育てています。2026年8月15日のNEWS更新もあり、日々の教室の様子を大切に発信しています。
目次
- 脱力を大事にすると音が変わります
- 初めてでも読める基礎から始めます
- 続けやすいピアノ教室を選ぶ目線
- 楽しく続けるために
1. 脱力を大事にすると音が変わります
ピアノは、強く押せばよい楽器ではありません。肩や手首に力が入りすぎると、音がかたくなり、指も疲れやすくなります。
アルムの会では、まず体の力を抜くことを大切にします。たとえば、手をぎゅっと握ってからふわっと開くと、力が抜けた感じが分かります。その感覚を鍵盤の上でも使います。
小さなお子さまには、むずかしい言葉ではなく、姿勢や手の形を見ながら伝えます。大人の方にも、無理に速く弾くより、楽に鳴らす感覚を少しずつ身につけていただきます。
2. 初めてでも読める基礎から始めます
ピアノ教室でつまずきやすいのは、音符とリズムです。曲だけを急いで弾こうとすると、「どこを見ればよいのか」が分からなくなります。
私たちは、音符の勉強やリズムの勉強を、演奏とあわせて進めます。楽譜が読めない方も大歓迎です。はじめは一つの音からで大丈夫です。
慣れてきたら、好きな曲やピアノコンクールへの挑戦にもつなげられます。基礎があると、曲が変わっても自分で考えて弾ける力が育ちます。
3. 続けやすいピアノ教室を選ぶ目線
習い事は、始めることより続けることが大切です。そこで気になるのが月謝や通いやすさです。学年が上がるたびに料金が変わると、先の予定が立てにくくなります。
アルムの会は、いくつになっても定額制です。学年が上がったからといって金額が上がることはありません。小さなお子さまから大人の方まで通っていただけるため、家族で長く考えやすい形です。
また、電子決済にも対応しています。支払いの選択肢があると、保護者の方も通う準備がしやすくなります。
4. 楽しく続けるために
ピアノは、すぐに上手になる日ばかりではありません。でも、力を抜いて音を出せた日、リズムが分かった日、短い曲を最後まで弾けた日は、はっきり成長を感じられます。
多治見市周辺でピアノ教室をお探しの方は、脱力を大事にしたレッスンかどうかも見てみてください。アルムの会では、初めての方にも分かりやすく、いっしょに楽しくレッスンしています。まずは気軽に、音を出す楽しさから始めてみませんか。

