アルムの会

幼稚園児から卒業式伴奏へ、SHIGERU KAWAIで育つ音

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幼稚園児から卒業式伴奏へ、SHIGERU KAWAIで育つ音

幼稚園児から卒業式伴奏へ、SHIGERU KAWAIで育つ音

2026/07/20

幼稚園児から卒業式伴奏へ、SHIGERU KAWAIで育つ音

幼稚園児の時からピアノ教室に通い、卒業式に伴奏をしたり、発表会で素晴らしい演奏をしたりする姿は、先生にとって大きな喜びです。さつき幼稚園の掲示板には「年長さんの演奏と歌が始まった時は、感動して涙をこらえるのが大変でした」という声があります。小さな頃から音に親しむ時間は、子どもの心にも残ります。アルムの会では、楽しくピアノレッスンを続けながら、テクニックと音楽性の両面を育てます。

目次

  1. 幼稚園児から卒業式伴奏までの育ち方
  2. SHIGERU KAWAIで音を聴くレッスン
  3. 発表会で長く続く力を育てる
  4. 名曲や好きな曲へ進むために

1. 幼稚園児から卒業式伴奏までの育ち方

幼稚園児の頃は、まず椅子に座る、先生の話を聞く、右手と左手を分けて動かすことから始まります。いきなり難しい曲を弾くのではなく、短い音をていねいに重ねます。

学校で卒業式の伴奏を任されるには、楽譜を読む力、一定の速さで弾く力、歌う人に合わせる力が必要です。Instagramの投稿にも、学校で伴奏をいただいてくる子がいることや、発表会の課題曲に向けて譜読みを熱心に進める様子が見られます。アルムの会では、生徒さん一人一人の能力や性格に合わせて、無理なく段階を作ります。

2. SHIGERU KAWAIで音を聴くレッスン

SHIGERU KAWAIのグランドピアノは、音の強さややわらかさが指先に伝わりやすい楽器です。小さな音、大きな音、明るい音、落ち着いた音を聴き分ける練習に向いています。

アルムの会のピアノ教室では、ただ鍵盤を押すだけでなく、「どんな音にしたいか」を一緒に考えます。テクニックと音楽性の両面で細やかな指導をすることで、同じ曲でも気持ちの伝わり方が変わります。幸せな音色を感じながら弾けることは、楽しくピアノレッスンを続ける力になります。

3. 発表会で長く続く力を育てる

発表会は、上手に弾く日であると同時に、成長を確かめる日です。nijinowapiano.comの「生徒さんの声」には、2台ピアノに不安があったものの、発表会で頑張る姿に感動し、きれいに聴こえて驚いたという内容があります。

小野瀬ピアノの発表会後の感想にも、他の生徒さんの素晴らしい演奏に聴き入ったという声があります。自分の演奏だけでなく、年上の生徒さんの音を聴くことで、「次はあの曲を弾きたい」という気持ちが育ちます。アルムの会では、その気持ちを大切にします。

4. 名曲や好きな曲へ進むために

名曲や自分の好きな曲が弾けるようになるまでには、時間がかかります。けれど、幼稚園児の時から少しずつ続けると、卒業式の伴奏や発表会の舞台につながります。

Felice Regaloの発表会後の記事には、翌朝から感動のメッセージが届いたことが書かれています。演奏は、弾く本人だけでなく、聴く人の心にも残ります。アルムの会は、生徒さん一人一人が長く楽しく続けられるピアノ教室として、SHIGERU KAWAIのグランドピアノの音色とともに、ていねいに成長を支えます。

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