アルムの会のSHIGERU KAWAIで育つ伴奏力
2026/07/24
アルムの会のSHIGERU KAWAIで育つ伴奏力
2026年7月時点でも、幼稚園や保育園の発表会、卒園式、卒業式でピアノの生演奏が心に残る場面は多く見られます。幼稚園の先生が「卒園生による演奏会」を開きたいと考えた例や、卒園イベントで園児合唱のピアノ伴奏をする例もあります。小さい頃から楽しくピアノレッスンを続けた生徒さんが、発表会で堂々と弾き、卒業式に伴奏をする姿は、教室にとって大きな喜びです。
目次
- 幼稚園児から卒業式伴奏へつながる練習
- SHIGERU KAWAIのグランドピアノで育つ音
- 一人一人の能力や性格に合わせる細やかな指導
- 好きな曲と名曲で長く続けるピアノ教室
1. 幼稚園児から卒業式伴奏へつながる練習
幼稚園児の時からピアノ教室に通うと、まずは指の形、音をよく聞くこと、楽譜を見ることから始めます。発表会では短い曲でも、人前で弾く経験を重ねます。
卒園式や卒業式の伴奏では、歌う人に合わせる力が必要です。自分だけが速く弾かず、周りの声を聞きます。これは幼い頃からの楽しくピアノレッスンを通して、少しずつ身につく力です。
2. SHIGERU KAWAIのグランドピアノで育つ音
アルムの会では、SHIGERU KAWAIのグランドピアノの幸せな音色を大切にしています。グランドピアノは、弱い音、明るい音、やさしい音の違いが出しやすい楽器です。
たとえば同じ「ド」でも、そっと弾く音と、しっかり弾く音では聞こえ方が変わります。生徒さんはSHIGERU KAWAIの響きを聞きながら、テクニックと音楽性の両面を学びます。
3. 一人一人の能力や性格に合わせる細やかな指導
ピアノの上達の速さは、生徒さん一人一人で違います。元気にどんどん弾きたい子もいれば、ゆっくり確かめながら進みたい子もいます。
アルムの会では、能力や性格に合わせて指導いたします。指の動かし方だけでなく、「どんな気持ちの曲かな」と考える時間も大切にします。発表会で素晴らしい演奏につながるのは、この積み重ねです。
4. 好きな曲と名曲で長く続けるピアノ教室
発表会や卒園式の曲集には、全54曲を収めた『発表会・卒園式のためのベスト・オブ感動ソング』のように、行事に合う曲もあります。選曲は、続ける気持ちに大きく関わります。
アルムの会は、名曲や自分の好きな曲が弾けるようになるまで、長く続けていただけるピアノ教室を目指しています。幼稚園児だった生徒さんが卒業式に伴奏をする日まで、楽しくピアノレッスンを重ねられるよう、丁寧に支えます。

