アルムの会のピアノ教室で手首から軽く弾く
2026/08/28
アルムの会のピアノ教室で手首から軽く弾く
ピアノ教室を選ぶとき、「早く曲を弾けるようにしたい」と思う方は多いです。けれど、指や肩に力が入りすぎると、音がかたくなり、長く弾くこともつらくなります。アルムの会では、2026/08/24のNEWSでも「1人で曲が弾けるピアノ教室」と伝えているように、自分で読んで、自分で弾ける力を育てることを大切にしています。
目次
- 脱力を大事にするピアノ教室の考え方
- 音符とリズムで1人で弾ける土台を作る
- 長く通いやすいレッスン環境
1. 脱力を大事にするピアノ教室の考え方
ピアノは、強く押せばよい楽器ではありません。肩、ひじ、手首に余分な力が入ると、指が動きにくくなります。小さなお子さまなら、鉛筆を強く握りすぎると字が書きにくい感覚に近いです。
脱力を大事にしたレッスンでは、まず姿勢を見ます。いすの高さ、足の置き方、手首の位置を整えるだけで、音が出しやすくなることがあります。次に、短いフレーズで力の抜き方を確かめます。いきなり長い曲に進まず、「きれいに鳴った一音」を体で覚えることが大切です。
2. 音符とリズムで1人で弾ける土台を作る
楽譜が読めないまま曲だけ覚えると、家で練習するときに止まりやすくなります。そこで、音符の勉強とリズムの勉強を少しずつ重ねます。音の高さが分かること、拍を感じられること。この2つがそろうと、初めて見る曲にも向き合いやすくなります。
アルムの会のピアノ教室は、ピアノが初めての方や楽譜が読めない方も歓迎しています。小さなお子さまから大人の方まで通えるため、「今から始めても大丈夫かな」と迷っている方にも入りやすい形です。基礎を大切にしながら、希望に応じてピアノコンクールへの挑戦にもつなげられます。
3. 長く通いやすいレッスン環境
ピアノは、数回で終わる習い事ではありません。だからこそ、続けやすさも大切です。レッスンの内容だけでなく、費用の見通しや支払いのしやすさも、家庭にとって大きな安心材料になります。
私たちは、学年が上がっても金額が上がらない定額制を取り入れています。進級時の値上げ率は0%です。電子決済にも対応しているため、忙しい日でも支払いの準備がしやすくなります。多治見市でピアノ教室を探している方にとって、基礎、脱力、継続のしやすさを一緒に考えられる場所でありたいと思っています。
力を抜いて弾けるようになると、音はやわらかくなります。そして、練習も少し楽しくなります。まずは「一音を気持ちよく鳴らす」ことから、いっしょに始めてみませんか。

