アルムの会で育つ卒業式伴奏とSHIGERU KAWAIの音
2026/07/18
アルムの会で育つ卒業式伴奏とSHIGERU KAWAIの音
幼稚園児の時からピアノを始めた生徒さんが、卒業式で伴奏をしたり、発表会で堂々と名曲を弾いたりする姿は、とても大きな成長の証です。アルムの会は、楽しくピアノレッスンを続けながら、テクニックと音楽性の両方を育てるピアノ教室です。SHIGERU KAWAIのグランドピアノの幸せな音色にふれながら、自分の好きな曲が弾ける喜びを大切にしています。
目次
- 幼稚園児から卒業式伴奏まで育つ時間
- SHIGERU KAWAIで感じる音の美しさ
- 一人一人に合わせた細やかなレッスン
- 名曲や好きな曲を長く楽しむ力
1. 幼稚園児から卒業式伴奏まで育つ時間
幼稚園児の時は、まず座り方、手の形、音をよく聴くことから始めます。小さな子どもにとって、ピアノは勉強というより「できた」が増える楽しい時間です。
アルムの会では、発表会だけを目標にするのではなく、毎週の小さな成長を大切にします。その積み重ねが、卒業式に伴奏を任される力につながります。楽譜を読む力、友だちの歌に合わせる力、最後まで弾き切る集中力が育つからです。
2. SHIGERU KAWAIで感じる音の美しさ
SHIGERU KAWAIのグランドピアノは、弱い音も強い音も表情をつけやすい楽器です。小さな音でやさしく弾く、明るい音で元気に弾くなど、音の違いを体で感じられます。
アルムの会のピアノ教室では、ただ指を動かすだけではなく、「この曲はどんな気持ちかな」と考えます。これが音楽性を育てる時間です。テクニックと音楽性を一緒に学ぶことで、発表会の演奏にも心がこもります。
3. 一人一人に合わせた細やかなレッスン
生徒さん一人一人で、得意なことは違います。すぐに覚える子、ゆっくり考える子、人前で弾くのが好きな子、少し緊張しやすい子がいます。
アルムの会では、その子の能力や性格に合わせて進めます。たとえば、リズムが得意な生徒さんには伴奏の練習を広げます。きれいな音が好きな生徒さんには、名曲の旋律を丁寧に弾く練習を増やします。
4. 名曲や好きな曲を長く楽しむ力
ピアノは、短い期間だけで終わる習い事ではありません。自分の好きな曲が弾けるようになると、続ける楽しさが生まれます。
アルムの会は、楽しくピアノレッスンを重ねながら、長く続けていただける教室を目指しています。幼稚園児だった生徒さんが成長し、卒業式や発表会で素晴らしい演奏をする姿は、ご家族にとっても忘れられない時間になります。
ピアノを始めたい方、楽しく続けられる教室を探している方は、アルムの会で音を楽しむ一歩を考えてみてください。
