SHIGERU KAWAIで育つ卒業式伴奏の力
2026/07/15
SHIGERU KAWAIで育つ卒業式伴奏の力
幼稚園児の時から教えた生徒さんが、卒業式で伴奏をしたり、発表会で素晴らしい演奏を見せてくれたりする姿は、アルムの会にとって大きな喜びです。
ピアノ教室は、ただ曲を弾く場所ではありません。楽しくピアノレッスンを続けながら、心と指を少しずつ育てる場所です。
目次
- 幼稚園児から続く小さな成長
- SHIGERU KAWAIの音色で学ぶ楽しさ
- テクニックと音楽性を育てる指導
- 好きな曲が弾けるまで続けられる教室
1. 幼稚園児から続く小さな成長
幼稚園児のころは、右手と左手を別々に動かすだけでも大きな挑戦です。
アルムの会では、一人一人の能力や性格に合わせて、無理なく進めます。
たとえば、元気な生徒さんにはリズムを体で感じる練習を入れます。
慎重な生徒さんには、短い音を一つずつ確かめながら進めます。
その積み重ねが、卒業式の伴奏や発表会の演奏につながります。
小さな「できた」が、やがて大きな自信になります。
2. SHIGERU KAWAIの音色で学ぶ楽しさ
アルムの会では、SHIGERU KAWAIのグランドピアノの幸せな音色を大切にしています。
きれいな音を聴くことは、子どもにとって大事な学びです。
強く弾いた音、やさしく弾いた音、長く伸びる音。
その違いを耳で感じると、ただ正しく弾くだけでなく、音楽を表現する力が育ちます。
楽しくピアノレッスンを続けるためには、「また弾きたい」と思える音が必要です。
SHIGERU KAWAIの響きは、その気持ちを支えてくれます。
3. テクニックと音楽性を育てる指導
ピアノには、指を動かすテクニックが必要です。
でも、それだけでは心に届く演奏にはなりません。
アルムの会では、テクニックと音楽性の両面で細やかな指導をいたします。
指の形、手首の使い方、音の強さ、曲の気持ちを分けて考えます。
生徒さんが発表会で名曲を弾くときも、ただ音を並べるだけにはしません。
「ここは明るく」「ここは静かに」と、曲の中の気持ちを一緒に探します。
4. 好きな曲が弾けるまで続けられる教室
長く続けるためには、楽しさが欠かせません。
アルムの会は、名曲だけでなく、自分の好きな曲が弾けるようになることも大切にしています。
好きな曲に出会うと、練習は少し楽しくなります。
難しい部分があっても、「弾けるようになりたい」という気持ちが背中を押します。
幼稚園児から始めた生徒さんが、卒業式で伴奏を任される。
発表会で堂々と演奏する。
その姿は、毎日の小さな練習が実を結んだ証です。
アルムの会は、これからも一人一人に寄り添いながら、ピアノを長く楽しめる時間を育てていきます。

