アルムの会で幼い一音が名曲へ育つピアノ教室
2026/08/29
アルムの会で幼い一音が名曲へ育つピアノ教室
幼稚園児の時から教えた生徒さんが、やがて卒業式に伴奏をしたり、発表会で堂々と演奏したりする姿を見ると、私たちは本当に胸が熱くなります。アルムの会のピアノ教室では、楽しくピアノレッスンを続けながら、テクニックと音楽性の両方を少しずつ育てています。
目次
- 幼稚園児の一音が卒業式伴奏へ育つまで
- SHIGERU KAWAIの音色で耳と心を育てる
- 一人一人に合わせた楽しいピアノレッスン
- 好きな曲と名曲を弾ける喜びへ
1. 幼稚園児の一音が卒業式伴奏へ育つまで
小さなお子さまの最初の一音は、とてもゆっくりです。指の形を作ること、楽譜を見ること、先生の話を聞くこと。どれも最初はむずかしく感じます。
でも、毎週少しずつ積み重ねると変わります。幼稚園児の時から通っていた生徒さんが、小学校や中学校の卒業式で伴奏を任されることがあります。その時に必要なのは、速く弾く力だけではありません。
- 最後まで止まらず弾く力
- 歌う人の速さを聞く力
- 緊張しても落ち着く力
発表会で素晴らしい演奏をされる姿にも、同じ成長が見えます。小さな一音が、舞台で人に届く音へ育っていくのです。
2. SHIGERU KAWAIの音色で耳と心を育てる
アルムの会では、SHIGERU KAWAIのグランドピアノの幸せな音色を大切にしています。良いピアノは、強く弾いた音も、やさしく弾いた音も、きちんと表してくれます。
「同じドの音なのに、こんなにちがうの?」と感じるお子さまもいます。そこから、音をよく聞く習慣が育ちます。
たとえば、明るい曲でははっきりした音を出します。静かな曲では、指先でそっと音を置くように弾きます。こうした違いを耳で覚えると、音楽性が自然に深まります。
3. 一人一人に合わせた楽しいピアノレッスン
生徒さん一人一人の能力や性格は違います。すぐに弾きたい子もいれば、ゆっくり考えてから弾きたい子もいます。私たちは、その違いをよく見て指導いたします。
テクニックでは、指の動き、手首の使い方、体の力の抜き方を見ます。音楽性では、曲の気持ち、音の強弱、間の取り方を一緒に考えます。
楽しくピアノレッスンを続けるためには、「できた」と感じる時間が大切です。短い曲でも、きれいに弾けたら大きな自信になります。その自信が、次の曲へ進む力になります。
4. 好きな曲と名曲を弾ける喜びへ
ピアノを長く続ける理由は、人それぞれです。名曲を弾きたいお子さまもいます。自分の好きな曲を弾けるようになりたいお子さまもいます。
アルムの会では、その気持ちを大切にします。基礎を身につけながら、いつか弾きたい曲へ近づけるように進めます。あこがれの曲があると、練習にも目的ができます。
卒業式の伴奏、発表会の演奏、好きな曲への挑戦。どれも一日ではできません。だからこそ、長く続けていただける教室であることを大切にしています。ピアノを始めたい方、もう一度楽しく続けたい方は、アルムの会で一緒に音を育てていきましょう。

