発表会の不安が自信に変わるSHIGERU KAWAIレッスン
2026/08/01
発表会の不安が自信に変わるSHIGERU KAWAIレッスン
幼稚園の音楽会では、年長さんの演奏と歌に涙をこらえたという保護者の声があります。宇土市立花園幼稚園の音楽会でも、合奏や歌が堂々としていて成長を感じたという感想が寄せられています。小さな頃から音楽にふれる時間は、卒業式の伴奏や発表会での演奏につながる力になります。アルムの会では、楽しくピアノレッスンを続けながら、一歩一歩の成長を大切にしています。
目次
- 幼稚園児から続くピアノの成長
- SHIGERU KAWAIの音色で育つ耳と心
- 卒業式の伴奏と発表会に向けた細やかな指導
- 好きな曲まで長く続けるアルムの会のレッスン
1. 幼稚園児から続くピアノの成長
幼稚園児の時は、まず椅子に座ること、先生の話を聞くこと、鍵盤の場所を覚えることから始まります。最初から難しい曲を弾く必要はありません。
でも、短い曲を一つずつ弾けるようになると、子どもは少しずつ自信を持ちます。発表会で「最後まで弾けた」という経験は、学校生活でも支えになります。ある合唱伴奏の投稿では、13人のオーディションから伴奏者に選ばれた生徒さんが紹介されていました。日々の積み重ねは、そうした舞台にもつながります。
2. SHIGERU KAWAIの音色で育つ耳と心
アルムの会では、SHIGERU KAWAIのグランドピアノの幸せな音色を大切にしています。よい音を近くで聴くと、「強く弾く」と「きれいに響かせる」の違いが分かりやすくなります。
音は目に見えません。だからこそ、先生がすぐそばで「今の音はやさしいね」「もう少し指先を丸くしよう」と伝えることが大切です。テクニックと音楽性の両面を育てると、ただ音を並べるだけでなく、気持ちの伝わる演奏に近づきます。
3. 卒業式の伴奏と発表会に向けた細やかな指導
卒業式の伴奏は、ひとりで目立つための演奏ではありません。歌う人を支え、式全体を支える役目です。テンポが速すぎても遅すぎても、歌いにくくなります。
発表会でも同じです。2台ピアノに不安を感じていた生徒さんが、本番で頑張る姿に感動したという声もあります。不安があるからこそ、練習の進め方を細かく分けます。片手練習、ゆっくり練習、止まりやすい場所の確認を重ねると、本番で落ち着きやすくなります。
4. 好きな曲まで長く続けるアルムの会のレッスン
私たちは、生徒さん一人一人の能力や性格に合わせて指導いたします。元気にどんどん弾きたい子もいれば、慎重に確かめながら進みたい子もいます。どちらが良い悪いではありません。
名曲や自分の好きな曲が弾けるようになるまで続けるには、「できた」という小さな喜びが必要です。アルムの会は、ピアノ教室として、楽しくピアノレッスンを続けたいご家庭に寄り添います。卒業式の伴奏や発表会で成長した姿を見られる日まで、音色と心を一緒に育てていきます。

