アルムの会ピアノ教室で読譜前から一人で一曲へ
2026/09/14
アルムの会ピアノ教室で読譜前から一人で一曲へ
ピアノ教室を探すとき、「うちの子は楽譜が読めないけれど大丈夫かな」と迷う方は多いです。大人の方でも同じです。私たちアルムの会は、多治見市で、小さなお子さまから大人の方まで、楽しく続けられるピアノレッスンを大切にしています。NEWSは2026/09/09にも更新し、教室の様子をお伝えしています。
目次
- 楽譜が読めない日から始めるピアノ教室
- 1人で曲が弾けるようになる練習の流れ
- 長く続けやすい教室選びと安心材料
1. 楽譜が読めない日から始めるピアノ教室
ピアノは、最初から楽譜をすらすら読む必要はありません。まずは「ドはどこかな」と鍵盤を見つけるところから始まります。次に、音符の長さやリズムを手拍子でたしかめます。
たとえば、学校の音楽で習う歌も、いきなり全部を弾くとむずかしく感じます。右手だけ、左手だけ、短い部分だけに分けると、少しずつ分かります。ピアノ教室では、この小さな積み重ねが力になります。
アルムの会では、ピアノが初めての方、楽譜が読めない方も歓迎しています。音符の勉強やリズムの勉強を入れながら、無理なく進めます。
2. 1人で曲が弾けるようになる練習の流れ
「1人で曲が弾けるようになる」とは、先生が横で全部教えなくても、自分で楽譜を見て、音を選び、最後まで弾こうとできる状態です。そこまでには順番があります。
- 音の名前を読む
- リズムを声や手拍子でたしかめる
- 片手ずつ弾く
- 短い区切りで両手を合わせる
- 止まった場所をもう一度練習する
これをくり返すと、曲が「むずかしいかたまり」ではなく、「できる部分の集まり」に見えてきます。意外にも、速く弾くことより、ゆっくり正しく弾くことの方が近道です。
私たちは、楽しくピアノレッスンを続けることを大事にしています。コンクールに向けた取り組みもあり、目標を持って伸びたい方にも学びの場があります。
3. 長く続けやすい教室選びと安心材料
ピアノは、今日始めて明日すぐ上手になるものではありません。だからこそ、通いやすさと続けやすさが大切です。多治見市の地域に根ざしたピアノ教室なら、学校や家庭の予定とも合わせやすくなります。
費用の見通しも大事です。アルムの会は、いくつになっても定額制です。学年が上がったからといって金額が上がることはありません。長く習う予定を立てやすいので、ご家庭でも安心して考えられます。
また、電子決済に対応していることも、日々の通学では便利です。支払いの手間が少ないと、レッスンそのものに気持ちを向けやすくなります。
ピアノ教室は、音を覚える場所であると同時に、自分で考えて一曲を弾く力を育てる場所です。楽譜が読めない日からでも大丈夫です。まずは小さな一音から、一緒に始めてみませんか。

