卒業式伴奏の一音を支えるSHIGERU KAWAI
2026/07/31
卒業式伴奏の一音を支えるSHIGERU KAWAI
幼稚園児の時から通ってくれた生徒さんが、卒業式で伴奏をしたり、発表会で堂々と演奏したりする姿を見ると、私たちは胸がいっぱいになります。
アルムの会のピアノ教室では、楽しくピアノレッスンを続けながら、SHIGERU KAWAIのグランドピアノの音色にふれ、テクニックと音楽性を少しずつ育てます。
目次
- 幼稚園児から卒業式伴奏へつながる練習
- 発表会で心が動く演奏に必要な力
- 好きな曲と名曲を長く弾ける教室づくり
1. 幼稚園児から卒業式伴奏へつながる練習
小さなお子さんのレッスンでは、まず「座る」「聞く」「まねする」ことから始めます。最初から難しい楽譜を読むのではなく、短い音、長い音、右手と左手の役割を一つずつ覚えます。
卒業式の伴奏は、ただ音を並べるだけでは務まりません。歌う人に合わせる力、止まらず弾く力、少し緊張しても戻れる力が必要です。だからこそ、幼稚園児の時からの積み重ねが生きてきます。
アルムの会では、生徒さん一人一人の能力や性格に合わせて進めます。慎重な子には小さな成功を多く作ります。元気な子には、音をよく聞く時間を大切にします。
2. 発表会で心が動く演奏に必要な力
幼稚園の発表会では、年長さんの演奏と歌に感動して涙をこらえたという保護者の声があります。別のピアノ教室でも、2台ピアノに不安があった生徒さんが本番で頑張る姿に感動した、という声が紹介されています。
発表会で人の心が動くのは、間違えないからだけではありません。音の強さ、やさしさ、曲の終わり方まで、その子らしさが出るからです。
そのために、私たちは次のような力を見ています。
- 指を動かすテクニック
- 曲の気持ちを考える音楽性
- 最後まで弾き切る集中力
- 人前で弾く経験
SHIGERU KAWAIのグランドピアノは、弱い音も強い音も表情が出やすい楽器です。小さな違いが音で返ってくるので、生徒さん自身も「今の音、きれいだった」と気づきやすくなります。
3. 好きな曲と名曲を長く弾ける教室づくり
長く続くピアノ教室には、楽しい気持ちが欠かせません。保育の現場でも、5歳児クラス向けに感動のJPOP7曲を取り上げる例があります。子どもにとって、知っている曲や好きな曲は大きな入口になります。
アルムの会でも、基礎だけで終わらせず、名曲や自分の好きな曲が弾けるところまで寄り添います。あこがれの曲があると、音階練習やリズム練習にも意味が生まれます。
卒業式の伴奏、発表会の演奏、好きな曲への挑戦。どれも急にはできません。けれど、楽しく続ける中で、子どもたちは確かに変わっていきます。
私たちは、その成長のそばにいられることを大切にしています。ピアノを始めたい方、もう一度楽しく向き合いたい方は、アルムの会で音を出す時間を体験してみてください。

