SHIGERU KAWAIで響く アルムの会の卒業式伴奏
2026/06/30
SHIGERU KAWAIで響く アルムの会の卒業式伴奏
2026年現在も、3月の卒業式は胸がぎゅっとなる特別な日です。幼稚園児の時から教えた生徒さんが卒業式に伴奏をしたり、発表会で素晴らしい演奏をされる姿を見るとそれはもう感動。アルムの会は「楽しくピアノレッスン」を土台に、SHIGERU KAWAIのグランドピアノの幸せな音色に包まれながら、テクニックと音楽性の両面で細やかな指導をいたします。生徒さん一人一人の能力や性格に合わせて指導いたします。名曲や自分の好きな曲が弾けるようになるまで長く続けていただける教室です。
目次
- 3月の卒業式伴奏までの道のりを具体化する
- SHIGERU KAWAIのグランドピアノの幸せな音色で育つ“耳”
- テクニックと音楽性の両面で細やかな指導の中身
- 生徒さん一人一人の能力や性格に合わせた設計
- 名曲と好きな曲で長く続ける仕掛け
1. 3月の卒業式伴奏までの道のりを具体化する
卒業式の合唱伴奏は、歌の息づかいに寄りそえるかがカギです。アルムの会では、幼稚園〜小学校低学年の早い時期から、次の3ステップで“本番力”を育てます。
- 1) リズムの土台づくり:4拍子を「いち・に・さん・し」で声に出し、8小節ごとに息をスーッと整える練習。
- 2) 楽譜の見取り図:曲をA-B-Aの3ブロックに色分け。難しい2小節だけを切り出して“10回だけ”集中練習。
- 3) 歌との合わせ:指揮の腕の動きや歌詞の母音を意識。「伸ばす音は空にポーン」と投げるイメージで、音の終わりまで丁寧に。
幼稚園児の時から教えた生徒さんが卒業式に伴奏をしたり、発表会で素晴らしい演奏をされる姿を見るとそれはもう感動。この道のりを一歩ずつ歩みます。
2. SHIGERU KAWAIのグランドピアノの幸せな音色で育つ“耳”
SHIGERU KAWAIのグランドピアノの幸せな音色は、ふわっと広がる弱音も、きらりと立つ強音も思いのまま。ここで耳を育てると、伴奏の“聴く力”がぐんと伸びます。
- 音色のパレットづくり:同じ和音をpp/ mf/ ffで弾き分け、色の違いを言葉にする。
- ペダルの半分使い:踏みしろを2段階で試し、「にじむ」「透ける」の違いを体感。
- 座る位置の1cm調整:鍵盤との距離で音の立ち上がりが変わることを実験。
この“耳の貯金”が、式場の広い空間でも音がスーッと届く伴奏につながります。
3. テクニックと音楽性の両面で細やかな指導の中身
テクニックと音楽性の両面で細やかな指導をいたします。伴奏で特に効くのは次の3点です。
- 指の独立とつながり:5本指のハノンを“なめらか縦糸”にする練習でレガートがピタッ。
- 重心移動で“歌う”強弱:手首・ひじ・肩の重さを1→2→3と少しずつ乗せ、自然なクレッシェンドを作る。
- フレーズの呼吸:4小節前から吸って、終止でフーっと吐く。歌と同じ呼吸で伴奏が生きます。
ここでもアルムの会は「楽しくピアノレッスン」。ゲーム感覚で取り組み、できたら“ピカッ”とシールで可視化します。
4. 生徒さん一人一人の能力や性格に合わせた設計
生徒さん一人一人の能力や性格に合わせて指導いたします。たとえば—
- コツコツ型:週3回×5分の“超短距離”練習メニューで積み上げ。
- キラリ発想型:左手パターンを2種類ストックし、当日の会場で最適を選ぶ柔軟性を育成。
- のびのび型:体全体で拍を感じるステップ練習から入り、指先に落としこむ。
こうして「今日はここまで!」が明確だから、迷子になりにくく、楽しくピアノレッスンが続きます。
5. 名曲と好きな曲で長く続ける仕掛け
心が動く曲は練習がスイスイ進みます。アルムの会は、名曲と本人の“いま好き”を両輪にします。発表会では「Aは名曲、Bは自分の好きな曲」という二本立てにして、表現の幅を体験。名曲や自分の好きな曲が弾けるようになるまで長く続けていただける教室です。レッスンノートには“今日の気づき”を一行でメモし、次回の成長のタネに。名曲や自分の好きな曲が弾けるようになるまで長く続けていただける教室です。
結びに。3月の式場に響く一音一音は、毎日の小さな“できた!”の積み重ねです。アルムの会は、SHIGERU KAWAIのグランドピアノの幸せな音色の中で、テクニックと音楽性の両面で細やかな指導をいたします。生徒さん一人一人の能力や性格に合わせて指導いたします。そして、名曲や自分の好きな曲が弾けるようになるまで長く続けていただける教室です。幼稚園児の時から教えた生徒さんが卒業式に伴奏をしたり、発表会で素晴らしい演奏をされる姿を見るとそれはもう感動。まずは一度、音の“幸せ”を体で感じにいらしてください。

