SHIGERU KAWAIで育つ発表会と卒業式伴奏の音
2026/10/31
SHIGERU KAWAIで育つ発表会と卒業式伴奏の音
幼稚園児の小さな手で始まったピアノが、卒業式の伴奏や発表会の演奏へ育っていく姿は、私たちにとって大きな喜びです。
アルムの会では、楽しくピアノレッスンを続けながら、テクニックと音楽性の両方を大切にしています。SHIGERU KAWAIのグランドピアノの幸せな音色に包まれ、自分の好きな曲や名曲に少しずつ近づいていきます。
目次
- 幼稚園児から卒業式伴奏へ育つ時間
- SHIGERU KAWAIで感じる音の違い
- 一人一人に合わせた細やかなレッスン
- 好きな曲まで長く続けるために
1. 幼稚園児から卒業式伴奏へ育つ時間
最初は、右手で一音を弾くだけでも大きな一歩です。
でも、続けていくうちに、音符を読み、リズムを感じ、両手で弾ける曲が増えていきます。
幼稚園児の時から通ってくださった生徒さんが、卒業式で伴奏をする姿を見ると、胸がいっぱいになります。
発表会で堂々と演奏する姿にも、日々の積み重ねが見えます。
2. SHIGERU KAWAIで感じる音の違い
アルムの会では、SHIGERU KAWAIのグランドピアノでレッスンを行います。
やさしく弾いた音、しっかり弾いた音、その違いが耳で分かりやすい楽器です。
小さなお子さまでも、「きれいな音が出た」と感じる瞬間があります。
その気づきが、ただ鍵盤を押すだけではない演奏につながります。
3. 一人一人に合わせた細やかなレッスン
生徒さんには、それぞれ得意なことや少し苦手なことがあります。
すぐに弾きたい子もいれば、ゆっくり確認しながら進みたい子もいます。
私たちは、生徒さん一人一人の能力や性格に合わせて指導いたします。
指の動かし方、手首の使い方、音の強さ、歌うような弾き方まで、テクニックと音楽性の両面から見ています。
4. 好きな曲まで長く続けるために
ピアノは、短い期間で終わる習い事ではありません。
名曲や自分の好きな曲が弾けるようになるまでには、時間がかかることもあります。
だからこそ、楽しく続けられることを大切にしています。
「この曲を弾いてみたい」という気持ちは、練習を続ける力になります。
アルムの会は、初めての一音から、発表会、卒業式の伴奏、その先の一曲まで寄り添います。
お子さまが自分の音を好きになり、長くピアノと歩んでいけるよう、これからも丁寧にレッスンしてまいります。

