肩の力を抜いて音が育つアルムの会ピアノ教室
2026/10/30
肩の力を抜いて音が育つアルムの会ピアノ教室
ピアノを弾くとき、指だけをがんばらせると手首や肩がかたくなります。すると、音もぎゅっと固くなりやすいです。アルムの会では、多治見市のピアノ教室として、楽しく学びながら「脱力」を大切にしています。2026/10/24のNEWSでも、SHIGERU KAWAIの音色で伴奏力を育てる取り組みに触れています。
目次
- 脱力で変わるピアノの音
- 音符とリズムを土台にするレッスン
- 続けやすい料金と通いやすさ
- 無理なく一曲へ進むために
1. 脱力で変わるピアノの音
脱力とは、だらんとすることではありません。必要な力だけを使い、いらない力を抜くことです。たとえば鉛筆を強くにぎりすぎると、字が書きにくくなります。ピアノも同じです。
肩、ひじ、手首が動きやすいと、音が自然につながります。伴奏では、右手のメロディーをじゃましない左手の音も大切です。私たちは、SHIGERU KAWAIの音色を聴きながら、音の強さや響きを感じる時間を大事にしています。
2. 音符とリズムを土台にするレッスン
楽譜が読めないと、不安になる方もいます。でも最初から全部読めなくて大丈夫です。アルムの会では、音符の勉強とリズムの勉強を、曲の練習とつなげて進めます。
「ドはどこかな」「この音は何拍のばすかな」と、一つずつ確かめます。小さなお子さまも、大人の方も、基礎が分かると家での練習がしやすくなります。ピアノ教室を選ぶときは、曲だけでなく基礎を見てくれるかも大切です。
3. 続けやすい料金と通いやすさ
習い事は、長く続けるほど力になります。だからこそ、料金の見通しは大切です。私たちは、いくつになっても定額制で、学年が上がったからと金額が上がることはありません。
多治見市と周辺地域から通いやすく、ピアノが初めての方や楽譜が読めない方も歓迎しています。
4. 無理なく一曲へ進むために
脱力、音符、リズムがそろうと、一曲を弾く道が見えてきます。学校伴奏やコンクールを目指す場合も、土台は同じです。強く弾く前に、楽に動く手を育てることが近道になります。
アルムの会のピアノ教室では、楽しく弾く気持ちを大切にしながら、一人ひとりの歩みに合わせて進めます。まずは「音を出してみたい」という気持ちからで大丈夫です。お気軽にご相談ください。

