アルムの会

肩の力を抜いて音が育つアルムの会ピアノ教室

〒507-0833 岐阜県多治見市広小路2-12

肩の力を抜いて音が育つアルムの会ピアノ教室

肩の力を抜いて音が育つアルムの会ピアノ教室

2026/10/30

肩の力を抜いて音が育つアルムの会ピアノ教室

ピアノを弾くとき、指だけをがんばらせると手首や肩がかたくなります。すると、音もぎゅっと固くなりやすいです。アルムの会では、多治見市のピアノ教室として、楽しく学びながら「脱力」を大切にしています。2026/10/24のNEWSでも、SHIGERU KAWAIの音色で伴奏力を育てる取り組みに触れています。

目次

  1. 脱力で変わるピアノの音
  2. 音符とリズムを土台にするレッスン
  3. 続けやすい料金と通いやすさ
  4. 無理なく一曲へ進むために

1. 脱力で変わるピアノの音

脱力とは、だらんとすることではありません。必要な力だけを使い、いらない力を抜くことです。たとえば鉛筆を強くにぎりすぎると、字が書きにくくなります。ピアノも同じです。

肩、ひじ、手首が動きやすいと、音が自然につながります。伴奏では、右手のメロディーをじゃましない左手の音も大切です。私たちは、SHIGERU KAWAIの音色を聴きながら、音の強さや響きを感じる時間を大事にしています。

2. 音符とリズムを土台にするレッスン

楽譜が読めないと、不安になる方もいます。でも最初から全部読めなくて大丈夫です。アルムの会では、音符の勉強とリズムの勉強を、曲の練習とつなげて進めます。

「ドはどこかな」「この音は何拍のばすかな」と、一つずつ確かめます。小さなお子さまも、大人の方も、基礎が分かると家での練習がしやすくなります。ピアノ教室を選ぶときは、曲だけでなく基礎を見てくれるかも大切です。

3. 続けやすい料金と通いやすさ

習い事は、長く続けるほど力になります。だからこそ、料金の見通しは大切です。私たちは、いくつになっても定額制で、学年が上がったからと金額が上がることはありません。

多治見市と周辺地域から通いやすく、ピアノが初めての方や楽譜が読めない方も歓迎しています。

4. 無理なく一曲へ進むために

脱力、音符、リズムがそろうと、一曲を弾く道が見えてきます。学校伴奏やコンクールを目指す場合も、土台は同じです。強く弾く前に、楽に動く手を育てることが近道になります。

アルムの会のピアノ教室では、楽しく弾く気持ちを大切にしながら、一人ひとりの歩みに合わせて進めます。まずは「音を出してみたい」という気持ちからで大丈夫です。お気軽にご相談ください。

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