アルムの会

幼稚園の一音から卒業式伴奏へ育つアルムの会

〒507-0833 岐阜県多治見市広小路2-12

幼稚園の一音から卒業式伴奏へ育つアルムの会

幼稚園の一音から卒業式伴奏へ育つアルムの会

2026/10/17

幼稚園の一音から卒業式伴奏へ育つアルムの会

幼稚園児の時から通ってくださった生徒さんが、卒業式で伴奏をしたり、発表会で堂々と演奏したりする姿を見ると、私たちは胸がいっぱいになります。アルムの会のピアノ教室では、楽しくピアノレッスンを続けながら、テクニックと音楽性の両面を少しずつ育てています。

目次

  1. 幼稚園から続くピアノの成長
  2. SHIGERU KAWAIで音色を感じる時間
  3. 一人一人に合わせた細やかなレッスン
  4. 好きな曲を弾ける喜びへ

1. 幼稚園から続くピアノの成長

小さな頃は、右手で一音を弾くだけでも大きな一歩です。最初は音符を読むこと、指を動かすこと、先生の話を聞くことから始まります。

それが少しずつ積み重なると、発表会で一曲を弾けるようになります。さらに年月を重ねると、学校の卒業式伴奏に挑戦できる力へつながります。急に上手になるのではなく、毎回のレッスンで「できた」を増やしていくことが大切です。

2. SHIGERU KAWAIで音色を感じる時間

アルムの会では、SHIGERU KAWAIのグランドピアノの幸せな音色を大切にしています。強く弾く音、やさしく弾く音、歌うような音は、同じ鍵盤でもまったく違って聞こえます。

生徒さんには、ただ正しい音を出すだけでなく、「この曲はどんな気持ちかな」と考えてもらいます。明るい曲なら軽やかに、静かな曲なら深く響くように弾きます。音色を感じる経験は、音楽性を育てる大事な時間です。

3. 一人一人に合わせた細やかなレッスン

生徒さんの能力や性格は一人一人違います。すぐに弾いて覚える子もいれば、楽譜をじっくり見て進む子もいます。人前で弾くのが好きな子も、少し緊張しやすい子もいます。

私たちは、その子に合う声かけや練習内容を考えています。指の形、手首の使い方、リズムの取り方など、テクニックも細かく見ます。同時に、曲の表情や流れも一緒に考えます。だから、無理に急がず、安心して長く続けられます。

4. 好きな曲を弾ける喜びへ

ピアノを続ける楽しさは、名曲や自分の好きな曲が弾けるようになることです。「この曲を弾きたい」という気持ちは、練習を続ける大きな力になります。

アルムの会では、発表会の一曲も、学校での伴奏も、日々の小さな練習の先にある大切な目標だと考えています。幼稚園の頃の一音が、いつか大きな舞台の演奏につながります。

ピアノを楽しく長く続けたい方は、ぜひアルムの会で音を育てる時間を始めてみてください。

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