幼稚園から卒業式伴奏へ響くSHIGERU KAWAI
2026/09/26
幼稚園から卒業式伴奏へ響くSHIGERU KAWAI
幼稚園児の時から通ってくださった生徒さんが、卒業式で伴奏をしたり、発表会で堂々と演奏したりする姿を見ると、胸がいっぱいになります。アルムの会のピアノ教室では、楽しくピアノレッスンを続けながら、テクニックと音楽性の両方を育てています。
目次
- 幼稚園から続く小さな積み重ね
- SHIGERU KAWAIの音色で育つ耳と心
- 好きな曲が弾けるまで寄り添うレッスン
1. 幼稚園から続く小さな積み重ね
幼稚園のころは、音符を読むことも、指を動かすことも、まだゆっくりです。けれど、そこで焦る必要はありません。
私たちは、生徒さん一人一人の能力や性格に合わせて指導いたします。元気に弾く子、慎重に考える子、耳で覚えるのが得意な子。それぞれに合う声かけがあります。
たとえば、卒業式の伴奏は急に弾けるようになるものではありません。小さな曲を最後まで弾く経験、発表会で人前に立つ経験、毎週少しずつ練習する習慣。その積み重ねが、学校で伴奏を任される力につながります。
2. SHIGERU KAWAIの音色で育つ耳と心
アルムの会では、SHIGERU KAWAIのグランドピアノの幸せな音色を感じながらレッスンを行います。
よい音を身近に聞くと、生徒さんは「強く弾く」だけではなく、「やさしく弾く」「歌うように弾く」ことを少しずつ覚えていきます。これは音楽性を育てる大切な時間です。
もちろん、指の形や手首の使い方など、テクニックも細やかに見ます。音がかたい時は、力の入り方を一緒に確かめます。音が小さすぎる時は、体の使い方を見直します。小さな直し方でも、音は変わります。
3. 好きな曲が弾けるまで寄り添うレッスン
ピアノを長く続けるには、「弾きたい」という気持ちがとても大切です。名曲に挑戦したい子もいれば、自分の好きな曲を弾きたい子もいます。
私たちは、その気持ちを大切にしています。難しい曲でも、今できる形に整えながら進めます。少しずつ弾ける部分が増えると、生徒さんの表情が明るくなります。
発表会で素晴らしい演奏をする姿、卒業式で伴奏をする姿。その日までの道のりを近くで見守れることは、私たちにとって大きな喜びです。
アルムの会のピアノ教室は、楽しくピアノレッスンを続けながら、名曲や好きな曲が弾けるようになるまで寄り添う教室です。ピアノを始めたい方も、もう一度頑張りたい方も、どうぞ安心してご相談ください。

