好きな曲まで歩むアルムの会のピアノレッスン
2026/08/15
好きな曲まで歩むアルムの会のピアノレッスン
ピアノ教室を選ぶとき、最初から上手に弾けるかどうかより、「楽しく長く続けられるか」を大切にされるご家庭が増えています。アルムの会では、幼稚園児の時から通ってくださる生徒さんが、卒業式で伴奏をしたり、発表会で堂々と演奏したりする姿に、何度も胸を打たれてきました。
目次
- 幼稚園児の一音を大切に育てるレッスン
- SHIGERU KAWAIで感じる幸せな音色
- テクニックと音楽性を一人一人に合わせる指導
- 好きな曲が弾ける日まで続く教室
1. 幼稚園児の一音を大切に育てるレッスン
小さなお子さまにとって、ピアノは「楽しい」と思えることが第一歩です。鍵盤に触れる、音を聴く、先生と一緒に弾く。その小さな積み重ねが、やがて自分で楽譜を読み、両手で曲を弾く力につながります。
幼稚園児の時から教えた生徒さんが成長し、学校の卒業式で伴奏を任されることがあります。最初は一音ずつだった子が、みんなの歌を支える演奏をするのです。その姿を見ると、私たちも本当に感動します。
2. SHIGERU KAWAIで感じる幸せな音色
アルムの会では、SHIGERU KAWAIのグランドピアノの音色を大切にしています。やわらかい音、明るい音、深い音。弾き方によって音が変わることを、子どもたちは自然に感じ取ります。
ただ鍵盤を押すだけでは、音楽にはなりません。「やさしい場面だから小さく弾こう」「ここは元気に歌うように弾こう」と考えることで、演奏に気持ちが入ります。発表会で素晴らしい演奏ができるのは、毎回のレッスンで音をよく聴く習慣を育てているからです。
3. テクニックと音楽性を一人一人に合わせる指導
ピアノには、指を動かすテクニックが必要です。でも、それだけでは聴く人の心に届きません。アルムの会では、テクニックと音楽性の両面を見ながら、細やかに指導いたします。
生徒さんには、それぞれ性格があります。すぐ挑戦したい子もいれば、ゆっくり確認しながら進みたい子もいます。私たちは、一人一人の能力や気持ちに合わせて声をかけます。できない所を責めるのではなく、「どこで止まったのか」「どう弾くと楽になるのか」を一緒に見つけます。
4. 好きな曲が弾ける日まで続く教室
名曲や自分の好きな曲が弾けるようになると、ピアノはもっと楽しくなります。学校で聴いた曲、家族に聴かせたい曲、発表会で挑戦したい曲。目標があると、練習にも力が入ります。
アルムの会は、短い期間で終わるレッスンではなく、長く続けていただけるピアノ教室でありたいと考えています。幼いころの一音が、卒業式の伴奏や発表会の演奏につながることがあります。お子さまのペースを大切にしながら、音楽が一生の楽しみになるよう、私たちはこれからも丁寧に寄り添ってまいります。

