アルムの会

アルムの会のピアノ教室で卒業式伴奏へ育つ音色

〒507-0833 岐阜県多治見市広小路2-12

アルムの会のピアノ教室で卒業式伴奏へ育つ音色

アルムの会のピアノ教室で卒業式伴奏へ育つ音色

2026/08/05

アルムの会のピアノ教室で卒業式伴奏へ育つ音色

発表会後の保護者の声には、「年長さんの演奏と歌で涙をこらえるのが大変だった」「不安だった2台ピアノが、とてもきれいに聴こえた」といった言葉があります。小さな子どもが舞台に立つ姿は、家族にも先生にも大きな感動をくれます。アルムの会のピアノ教室でも、幼稚園児の時から通う生徒さんが、卒業式に伴奏をしたり、発表会で堂々と弾いたりする姿を大切に見守っています。

目次

  1. 幼稚園児の一音が卒業式伴奏へつながる理由
  2. SHIGERU KAWAIのグランドピアノで育つ耳と心
  3. 楽しくピアノレッスンを長く続けるために

1. 幼稚園児の一音が卒業式伴奏へつながる理由

幼稚園児のレッスンでは、まず「鍵盤を押す」「音をよく聴く」「先生の話を聞く」ことから始まります。最初は短い曲でも、続けるうちに両手で弾ける曲が増えます。

卒業式の伴奏は、ただ音を並べるだけではできません。歌う人の速さを感じる力、止まらずに弾く力、少し失敗しても戻れる力が必要です。だからこそ、アルムの会ではテクニックと音楽性の両面を細やかに見ています。

発表会後には「頑張ったね」「きれいだったね」という声かけが子どもの自信になります。その自信が、次の曲へ向かう力になります。

2. SHIGERU KAWAIのグランドピアノで育つ耳と心

SHIGERU KAWAIのグランドピアノは、弾いた音の違いが伝わりやすい楽器です。小さく弾く音、明るい音、やさしい音を、生徒さん自身が耳で確かめられます。

「強く弾いて」と言うだけでは、音楽は固くなりがちです。私たちは「ここは歌うように」「ここはお話するように」と、子どもにも分かる言葉で伝えます。すると、ただ正しく弾く練習から、気持ちをこめて弾く練習へ変わります。

幸せな音色にふれる時間は、家での練習にもつながります。「あの音をもう一度出したい」と思えることが、ピアノを続ける大きな力です。

3. 楽しくピアノレッスンを長く続けるために

長く続く生徒さんには、自分の好きな曲や名曲に出会う時間があります。発表会でも、みんなが知っている曲があると、聴く子どもたちも飽きにくく、ほかの生徒さんの演奏が刺激になります。

アルムの会では、生徒さん一人一人の能力や性格に合わせて指導いたします。元気に進みたい子、ゆっくり確かめたい子、人前で弾くのが少し苦手な子。進み方は同じでなくてよいと考えています。

幼稚園児の一音が、発表会の演奏になり、やがて卒業式の伴奏へ育つことがあります。その姿を見るたびに、私たちはピアノ教室としての喜びを感じます。楽しくピアノレッスンを続けながら、好きな曲が弾ける日まで一緒に歩んでいきます。

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