SHIGERU KAWAIで育つ卒業式伴奏の力
2026/07/08
SHIGERU KAWAIで育つ卒業式伴奏の力
幼稚園児の時から通ってきた生徒さんが、卒業式で伴奏をしたり、発表会で堂々と演奏したりする姿は、ピアノ教室にとって大きな喜びです。アルムの会は、楽しくピアノレッスンを続けながら、テクニックと音楽性の両面を育てます。SHIGERU KAWAIのグランドピアノから生まれる幸せな音色も、毎回の学びを支えています。
目次
- 幼稚園児から卒業式伴奏までの育ち方
- SHIGERU KAWAIで感じる音色と表現
- 一人一人に合わせた長く続くレッスン
1. 幼稚園児から卒業式伴奏までの育ち方
幼稚園児のころは、まず鍵盤の場所を知ることから始まります。右手と左手を分けて動かし、短い曲を弾けるようになると、「できた」という気持ちが生まれます。
アルムの会のピアノ教室では、楽しくピアノレッスンを進めながら、少しずつ読譜、リズム、指の形を身につけます。卒業式で伴奏を任されるには、止まらず弾く力と、歌う人に合わせる力が必要です。そのため、ふだんの練習から拍を数え、最後まで弾き切る経験を重ねます。
2. SHIGERU KAWAIで感じる音色と表現
SHIGERU KAWAIのグランドピアノは、弱い音も強い音もていねいに出しやすい楽器です。小さな生徒さんでも、やさしい音、明るい音、しっかりした音の違いを感じやすくなります。
アルムの会では、テクニックだけでなく音楽性も大切にします。たとえば名曲を弾く時は、ただ正しい音を押すだけではありません。悲しい場面なら静かに、楽しい場面ならはずむように弾きます。好きな曲に挑戦する時も、音の強さや速さを考えながら仕上げます。
3. 一人一人に合わせた長く続くレッスン
生徒さんには、元気に進む子、ゆっくり考える子、人前で弾くのが好きな子など、いろいろな性格があります。アルムの会は、生徒さん一人一人の能力や性格に合わせて指導します。
発表会は、成長を見せる大切な場です。幼稚園児の時から続けた生徒さんが、発表会で素晴らしい演奏をする姿には、毎日の小さな努力が表れます。アルムの会のピアノ教室は、名曲や自分の好きな曲が弾けるようになるまで、長く続けていただける場所を目指しています。
楽しくピアノレッスンを続けることは、音楽だけでなく、自信や集中する力にもつながります。卒業式の伴奏や発表会の演奏は、その歩みが形になる瞬間です。アルムの会は、SHIGERU KAWAIの幸せな音色と細やかな指導で、その一歩一歩を大切に支えます。

