SHIGERU KAWAIで育つ卒業式伴奏の力
2026/07/07
SHIGERU KAWAIで育つ卒業式伴奏の力
幼稚園児の時からピアノを始めた生徒さんが、卒業式で伴奏をしたり、発表会で堂々と演奏したりする姿は、本当に感動的です。アルムの会のピアノ教室では、楽しくピアノレッスンを続けながら、テクニックと音楽性の両面を育てます。SHIGERU KAWAIのグランドピアノの幸せな音色にふれ、名曲や自分の好きな曲が弾ける力を少しずつ伸ばします。
目次
- 幼稚園児から続けるピアノの育ち方
- 卒業式伴奏と発表会で必要な力
- SHIGERU KAWAIの音色で学ぶ表現
- 一人一人に合わせた長く続くレッスン
1. 幼稚園児から続けるピアノの育ち方
幼稚園児の時は、まず「音を聞く」「指を動かす」「先生の話を聞く」ことから始めます。最初から難しい曲を弾く必要はありません。
アルムの会では、生徒さん一人一人の能力や性格に合わせて進めます。元気な子には短い曲をたくさん、じっくり考える子には同じ曲をていねいに練習する形が合うこともあります。
小さな積み重ねが、卒業式の伴奏や発表会の演奏につながります。
2. 卒業式伴奏と発表会で必要な力
卒業式で伴奏をするには、止まらずに弾く力が必要です。歌う人に合わせるため、右手と左手だけでなく、耳もよく使います。
発表会では、楽譜どおりに弾くだけではなく、音の強さや速さも考えます。ここで大切になるのが、テクニックと音楽性です。
- テクニック:指を思い通りに動かす力
- 音楽性:曲の気持ちを音で表す力
- 集中力:最後まで落ち着いて弾く力
アルムの会のピアノ教室では、この3つを細やかに見ながらレッスンします。
3. SHIGERU KAWAIの音色で学ぶ表現
SHIGERU KAWAIのグランドピアノは、弱い音も強い音も出しやすく、音の違いを感じやすい楽器です。
たとえば、やさしい曲では小さな音をきれいに出します。元気な曲では、はっきりした音で弾きます。生徒さんは音を聞きながら、「今の音はきれいかな」と自分で考えるようになります。
幸せな音色にふれることで、名曲にも、自分の好きな曲にも気持ちをこめやすくなります。
4. 一人一人に合わせた長く続くレッスン
ピアノは、すぐに上手になる習い事ではありません。だからこそ、楽しく続けることが大切です。
アルムの会では、好きな曲を目標にすることもあります。「この曲を弾きたい」という気持ちは、毎日の練習を助けてくれます。
幼稚園児の時から始めた生徒さんが、卒業式で伴奏を任されるまで成長するには、時間がかかります。でも、その時間の中で、読む力、聞く力、考える力も育ちます。
発表会で素晴らしい演奏をする姿は、ただ上手に弾けたというだけではありません。続けてきた日々が音になった姿です。
アルムの会のピアノ教室は、楽しくピアノレッスンを続けたい方、名曲や好きな曲を弾けるようになりたい方に向いています。SHIGERU KAWAIのグランドピアノの音色とともに、一人一人の歩みに合わせて、ていねいに力を育てます。

