SHIGERU KAWAIの音色で育つアルムの会の伴奏力
2026/10/24
SHIGERU KAWAIの音色で育つアルムの会の伴奏力
幼稚園児の時から見てきた生徒さんが、卒業式で伴奏を任されたり、発表会で堂々と弾いたりする姿には、私たちも胸がいっぱいになります。アルムの会のピアノ教室では、楽しくピアノレッスンを続けながら、SHIGERU KAWAIのグランドピアノの幸せな音色にふれ、テクニックと音楽性を少しずつ育てます。
目次
- 幼稚園児の一音が伴奏につながる時間
- SHIGERU KAWAIで音をよく聴くレッスン
- 好きな曲を長く続けるための細やかな指導
- おわりに:発表会の先にある成長
1. 幼稚園児の一音が伴奏につながる時間
小さな生徒さんは、最初から難しい曲を弾けるわけではありません。まずは「ドはどこかな」「右手と左手を順番に動かそう」というところから始まります。
でも、その一音を大切に積み重ねると、学校の卒業式で伴奏をする力につながります。伴奏は、自分だけでなく、歌う人のことも考えて弾く演奏です。速さ、音の強さ、最後まで止まらない集中力が必要です。
アルムの会では、生徒さん一人一人の能力や性格に合わせて指導いたします。元気にどんどん進みたい子には前向きに。ゆっくり考えたい子には安心できる速さで進めます。
2. SHIGERU KAWAIで音をよく聴くレッスン
SHIGERU KAWAIのグランドピアノは、音の変化がよく伝わります。やさしく弾いた音、しっかり弾いた音、少し歌うように弾いた音。その違いを耳で感じやすいことは、音楽性を育てる大切な経験です。
ピアノは、指を動かすだけではありません。きれいな音を出すには、手首や腕の使い方、体の力の抜き方も関係します。アルムの会のピアノ教室では、テクニックと音楽性の両面で細やかな指導をいたします。
発表会で素晴らしい演奏をする生徒さんも、日々のレッスンでは小さな確認を重ねています。音をよく聴くことは、上達への近道です。
3. 好きな曲を長く続けるための細やかな指導
名曲や自分の好きな曲が弾けるようになると、ピアノはもっと楽しくなります。「この曲を弾いてみたい」という気持ちは、練習を続ける力になります。
ただ、好きな曲ほど難しい部分もあります。指が届きにくい音、リズムが取りにくい場所、両手が合わない部分などです。私たちは、そこを小さく分けて練習できるようにします。
一度でできなくても大丈夫です。昨日より一小節進む。前より音がなめらかになる。そうした変化を一緒に見つけながら、長く続けていただける教室を目指しています。
4. おわりに:発表会の先にある成長
発表会は、ただ人前で弾く日ではありません。練習してきたことを形にし、自分の音を届ける日です。その経験が、卒業式の伴奏や、次に弾きたい曲への自信につながります。
アルムの会では、楽しくピアノレッスンを続けたい方、SHIGERU KAWAIのグランドピアノの音色を感じながら学びたい方をお待ちしています。一人一人に合わせて、音楽が長くそばにある時間を育てていきます。

