SHIGERU KAWAIで好きな曲を長く育てるアルムの会
2026/10/10
SHIGERU KAWAIで好きな曲を長く育てるアルムの会
幼稚園児の時からピアノを始めた生徒さんが、卒業式で伴奏をしたり、発表会で堂々と演奏したりする姿を見ると、本当に胸が熱くなります。
アルムの会では、楽しくピアノレッスンを続けながら、テクニックと音楽性の両方を少しずつ育てています。SHIGERU KAWAIのグランドピアノの幸せな音色にふれながら、「弾けた!」という喜びを重ねていける教室です。
目次
- 幼稚園児から育つピアノの土台
- SHIGERU KAWAIの音色で感じる表現
- 好きな曲まで続けるための細やかなレッスン
1. 幼稚園児から育つピアノの土台
小さなお子さんのピアノは、最初から難しい曲を弾くことが目的ではありません。
まずは、指を動かす楽しさ、音を聴く楽しさ、先生と一緒にできた喜びを大切にします。
幼稚園児のころは、音符やリズムを遊びのように感じることが大切です。
その積み重ねが、小学生になった時の譜読みや両手演奏につながります。
卒業式の伴奏は、急にできるものではありません。
毎回のレッスンで、手の形、拍の感じ方、音の強弱を少しずつ覚えるからこそ、大きな舞台で自信を持って弾けるようになります。
2. SHIGERU KAWAIの音色で感じる表現
アルムの会では、SHIGERU KAWAIのグランドピアノを使っています。
やわらかい音、明るい音、深い音など、弾き方によって音色が変わることを体で感じられます。
同じ「ド」の音でも、強く押す時と、そっと触れる時では聞こえ方が違います。
お子さんはその違いに気づくと、「ここはやさしく弾きたい」「ここは元気に弾きたい」と考えるようになります。
それが音楽性です。
ただ正しい音を並べるだけでなく、気持ちを音にのせる力を育てます。
3. 好きな曲まで続けるための細やかなレッスン
ピアノを長く続けるには、「自分の好きな曲が弾けるようになりたい」という気持ちが大きな力になります。
アルムの会では、生徒さん一人一人の能力や性格に合わせて指導いたします。
すぐに進みたい生徒さんには、少し先の課題も用意します。
ゆっくり確かめたい生徒さんには、同じ部分を分けて練習します。
手の力が入りやすい時は、体の使い方から見直します。
発表会で名曲に挑戦することも、卒業式の伴奏を目指すことも、日々の小さな練習から始まります。
私たちは、その一歩一歩を大切に見守ります。
アルムの会は、楽しくピアノレッスンを続けたい方、好きな曲を弾けるようになりたい方をお待ちしています。
音のきれいさ、弾く楽しさ、続ける喜びを、一緒に育てていきましょう。

