アルムの会のピアノ教室で指先が軽く動く脱力レッスン
2026/09/11
アルムの会のピアノ教室で指先が軽く動く脱力レッスン
ピアノ教室を探すとき、「うちの子は力が入りやすいかも」「楽譜が読めないけれど大丈夫かな」と感じる方は多いです。アルムの会では、楽しく学ぶことを大切にしながら、脱力を意識したレッスンで音の出し方を育てています。
目次
- 脱力で音が変わるピアノレッスン
- 初心者が安心して続ける練習の土台
- 目標につながる発表と定額制の安心
1. 脱力で音が変わるピアノレッスン
ピアノは、強く押せばよい楽器ではありません。肩や手首に力が入りすぎると、音がかたくなり、指も動きにくくなります。
脱力を大事にしたレッスンでは、まず座り方、腕の重さ、手首の動きを見ます。小さなお子さまにも分かるように、「ぎゅっとにぎる手」ではなく「ふわっと置く手」を一緒に試します。
アルムの会のピアノ教室では、高品位ピアノSHIGERU KAWAIの響きにも触れながら、きれいな音を自分の耳で確かめられます。よい音を聞く経験は、力を抜く感覚を育てる助けになります。
2. 初心者が安心して続ける練習の土台
初めてのピアノでつまずきやすいのは、指の動きだけではありません。音符の名前、リズム、楽譜を見る順番も大切です。
私たちは、ピアノが初めての方や楽譜が読めない方も歓迎しています。音符の勉強とリズムの勉強を、弾く練習と分けすぎず、曲の中で少しずつ覚えます。
たとえば、右手だけで弾く日があっても大丈夫です。片手で音を確かめ、次にリズムを合わせ、最後に両手へ進むと、無理なく前へ進めます。
3. 目標につながる発表と定額制の安心
続けるうちに、「人前で弾いてみたい」という気持ちが出てくることがあります。学校の卒業式伴奏やピアノコンクールは、毎日の練習に目標を作ってくれます。
アルムの会では、小さなお子さまから大人の方まで通えます。さらに、いくつになっても定額制で、学年が上がったからと金額が上がることはありません。学年による月謝増加率は0%という考え方なので、長く続ける計画を立てやすいです。
2026/09/05のNEWSでも教室の動きが伝わるように、私たちは地域の中で音楽を楽しむ場を大切にしています。多治見市でピアノ教室をお探しの方は、まず「楽しく続けられるか」「力まず弾けるか」を一緒に確かめてみませんか。

